東京の賃貸事務所の内見では周辺環境も重要

東京の賃貸事務所の内見の時には、ビルの室内だけでなく周辺環境も重要になってきます。まず駅から徒歩時間がどれくらいかかるかを実際に歩いてみないと分かりません。たとえ距離が短くても実際は坂道で上り下りがきつい場合や、信号などが多くて実は意外に時間がかかることも多いです。賃貸物件の広告だと駅からの徒歩の分数を80mにつき1分で計算して表記しているので、信号や歩道橋などは含まれていないことがあり、確認が必要です。

東京の賃貸事務所だと駅の周辺の雰囲気だけでなく、銀行や郵便局、コンビニ、飲食店などが揃っているかなども確認したいところです。周囲のビルのテナントに何のお店が入っているかを見てみて、治安やイメージなども判断します。お昼休みに昼食を食べるお店があるかどうか、朝や帰宅時に寄れるコンビニがあるかどうかで、社員の利便性が変わってきます。

業務内容によっては人気エリアもあるため、自身の会社の業務にとって便利な場所を見極める点も重要です。同業者同士での交流が多いのであれば、その近辺に賃貸事務所を構えておくと業務効率が上がるでしょう。ビルによって設備内容は様々です。駐車場の有無やネット環境など、自社で譲れない点、妥協できる点をあらかじめ決めておくとスムーズに探せます。