東京の賃貸事務所を内見する時のポイント

東京の賃貸事務所で内見をするとき、ポイントがいくつかあります。まず、デスクは社員の数に合わせていくつ必要か確認しておきましょう。次にデスクのサイズを調べて、きちんとフロア内に収まるかチェックします。このとき、社員が立ったり座ったりできる十分な間隔を空けることも忘れてはなりません。今利用しているところと比べてみて、広さの違いを調べ、応接室や会議室などの必要なスペースが確保できるかも確認するようにします。

意外に東京の賃貸事務所の内見で見落としやすいのが、トイレやエレベーターです。数や設備状況を鑑みて、バリアフリーや男女別になっているかを見ておくと安心です。日当たりに関してはあまり良すぎると夏場は暑くなってしまいます。反対に日当たりが悪ければ寒く、室内が暗くなります。日当たりが悪い場所には資料や資材などを置いて、日当たりが良い所にデスクや受付を設置するといった工夫ができる物件であれば安心です。

他にも、電気の使用量やデスク周りのコンセント数などが不足しないか調べておくことで、後から困らずに済みます。事務所の周囲環境は社員のやる気や仕事の集中度に影響を及ぼし、騒音があると仕事に支障が出たりしますから、道路、線路、隣のオフィスなどの音を聞いてみることも大切です。空調システムは個別空調やセントラル空調などタイプによって管理の仕方が違ってきます。